アキラ総帥です!
前回、私のシムレース環境がどんどんアップグレードされて、シム沼にハマった者の末路の記事を書きましたが、最後のほうにキーボードアームを作ったのですが、これが便利なためかたまに聞かれるので記事に残しておこうと思います。
ミスミの登録すればだれでも使える設計ソフトを使って設計して注文しているのですが、当時の設計データを探したのですが残っていませんでした💦
ただ、ミスミのサイトにログインした後の注文履歴に当時注文したパーツ一覧が残っていたのでそちらがまぁ参考になればいいなと。
どうせ寸法などはそれぞれのコックピット環境で変わるでしょうしね。
どういうキーボードアームを作ったかというと、こういうやつです。
ひとまず残っていた注文履歴は以下でした。これらの注文で税込み7000円でした。ただ2022年2月当時なので今はもっと値上がりしてると思いますが(;^_^A
これらの注文で余りがなくキレイに使えたかどうか記憶にないのですが、足りずに追加注文したという履歴は残ってなかったので少なくとも足りなかったということは無かったです。(使うと思ったけど使わなかったパーツもありますね。角度付きブラケットは確か、アルミ板止める用に買ったけど結局つかわなかったやつです)

関節が根本と、途中の2か所の稼働式で、腕部分は2本のアルミフレームという構造です。
このターンブラケットを使う時にフレーム側に確か穴あけ加工の一種をしなきゃいけなかった気がしますが、設計データにないので詳細を忘れました(;´Д`)


こういうブランドジョイントを入れるための加工ですね。
腕のアーム部分の両端にとりあえず加工を入れて置いた気がします。
このキーボードのせる長い腕は左側だけの加工で右側は余計だったけど(笑)
あとは、うでをちょっと乗せる関係上、どうしても下向きの力が多少かかってしまうからか、腕の根元が下がってきてしまうので、L字ブラケットを入れて補強しました。


このL字をいれていないと、この根本の関節が右にねじられた状態になってくるのでL字をいれることで動かないようにストッパーにしています。
ターンブラケットの皿ネジのところをガッチガチに締めてしまうと関節が動かなくなるので緩めなのですが、L字で下支えすることでキーボードに腕が乗って重みがかかってもねじれる動きが抑制されるのでちょうどよかったです。
で、アーム部分にアルミ板を曲げて適当な余ってるブラケットで固定しました。


ということで、このアームだけに少なくとも7000円かかってるので高いっちゃ高いんですけど、こういう可動式キーボードアームがあるのとないのとでは全然便利さが違うので、作ってよかったと思っています。
メインはシムレース環境ですけど、当然PCをつかった編集作業やブログ執筆などもするので結構キーボードをポチポチしてることも多いんですよね。
なにより、お猫様をお膝にのせたままその上の空間を利用できるのが最高に良いです( ´艸`)
ということで、シム環境の参考になれば幸いです!٩(ˊᗜˋ*)و
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