アキラ総帥です!
今日は配信におけるコメント欄が荒れる場合の対応について話したいと思います。
私もレースゲーム中心の配信者をしている関係上、初めの1年は全然無名なのでコメントが荒れることもないし、動画投稿のみで生放送はしていなかったので問題なかったのですが、2~3年目あたりの1000人到達後グーンと伸びたあたりから、生放送でのコメント欄が荒れるというのを経験しました。
私が一番当時嫌だなと思ったタイプのコメントは以下です。
・悪乗りが過ぎて、クラッシュ強要発言や下手くそと揶揄されるようないじりを超えた、煽りや侮辱発言コメント
・性的な放送禁止用語
例を出すと、「へたくそ」とかもありますが、「いつまで0点なんですか?」とか、「クラッシュしろ」とか、色々ありました(笑)
当チャンネルは、ド素人がレースゲームはじめて毎回ウイング破損やスピンやらやらかすというところを面白可笑しくクスッと笑ってもらいつつやる側も見る側も楽しい配信というコンセプトで初めやっておりましたし、当初はまだまだ全アシストオフし始めで余計にスピンも増えたし、実際超へたくそだったのですが、
そういうスピンなりのお約束をやったときに、「やってもーたーーwwww」「ああーーーwww」みたいなお約束いじりノリのようなコメントは全然侮辱とか感じないし、大半の人のコメントはお互いが笑って楽しむいい関係性なのですが、
一時期、「いじりを超えて煽りや侮辱になっちゃってる」ものや、ガチ目の下手くそけなしまくりコメントとか、クラッシュ強要発言とかが増えて萎えた時期があります。
後はきっと悪意がないであろう、「せっかく応援してるのにいつまでスピンするの?ポイント取れそうだったのにガッカリ」的なのも結構メンタルに来てました(笑)
これきっと悪意ないんよなぁと思いつつも、うちはガチで結果を求めにいくスタイルではないので結果出すことを必須的な見方されるのしんどいなと思ったことがあります。
そこで、私は以下対策を取りました。
・配信のコメントルールを作り、私の感覚ではこのレベルはいじりを超えて煽り、侮辱に感じるのでこういうのはやめてほしいとお願いする動画を作った
当時の動画はこれです。
この動画を出した後、「悪気がない系」に関してはびっくりするぐらい改善しました。
この動画のコメント欄にもあるように、常連リスナーさんもかなり反応してくれて、常連リスナーさんもハッとしたのか、「いじりを超えて煽り、侮辱」のボーダーラインを微妙に超えたりする例が一切なくなりました。
このあたりの感覚って人によってボーダーラインが違うのですが、私の基準はここまでだよというのを明確にしたおかげで、いい効果があったと思っています。
本来、常連的に見てくれてる人だからこそその感覚を共有するというのは大事だなと感じました。
※性的発言をするような一見の一発NGコメントに対しては効果なしですが。
ただ、私のここまではセーフといういじりの感覚すらも、「まるでアキラさんがいじめられてるかのように不快に感じる」タイプの人はそもそも離れてきました。
やはり人によって感覚は違うので、「やってもーたーwww」とみんなでクスッと笑う感じすらもやりすぎと思う人は一定数いましたが、私はそれはセーフなのでそれが嫌で離れる人はそれはもうしょうがないですね。
たまにツイッターでコメントでこう言われるのがキツイみたいなツイートしてるお悩み中の小規模のVtuberさんとかみかけますけど、配信主的にはこういうのはやめてほしいというお願いをすれば全然みんな分かってくれるので積極的にお願いしてルール作るのはかなり有効だと思うのでやったほうがいいよーと思っています。
私の体験談が誰かの参考になるといいな!٩(ˊᗜˋ*)و
ただし、へたくそ揶揄発言に関してはちょっと話は別ですね。これも続きで書こうとしたけどちょっと話が別になってくるのでまた別記事で書きたいと思います!
→ヘタクソと揶揄されても気にするなの記事はこちら
コメント