アシストと実力の関係性について

F1game
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アキラ総帥です。

今日はコードマスターズ(EA)のF1ゲームシリーズにおいて、アシストと実力の関係性について書きたいと思います。
アシストを外していくと、アシストを入れていた時の自分より一時的に遅くなってしまうのが誰もが通る道です。この一時的に遅くなる事に対して、ストレスを感じてしまいがちですが、ちょっと考え方を変えてみてはどうかな?という記事です。

※誤解のないように先に記載しておきますが、私はアシスト全オフを好きでやっておりますが、アシスト肯定派なのでアシストを入れることに対して本記事は馬鹿にしているわけではありません。

レースゲームはユーザースキルを要する難しさがあるため、お手軽に楽しむためには適切なアシストを入れてライトに楽しむほうが門戸が広くなって良いですし、逆に真剣に上達したいと考えるならばアシストは外して練習したほうが上達が早くていいよ派なので、個人がレースゲームに何を求めるかによってアシスト有無は自由に楽しめばいいという考えです。
なので、アシストあるのがダサいなどとも思いませんし、楽しむ目的ならどっちが上か下かというようなものでも本来ありません。
(※ただし、アシスト全オフに挑戦している人がスピンしまくったりする様をみて馬鹿にしつつ、馬鹿にした張本人はアシスト盛り盛りでした。みたいなイキったガキは容赦なくストレートにダサいと思いますがw🤪(これだけはどうしても許せんもんでw)→詳細はこちらの記事を参照)

本記事はアシストを外すと一時的には遅くなる現実に対してストレスを感じてしまう方に見てもらいたい記事です。

私はアシスト全盛りAI50スタートからアシスト全オフのAI95〜100付近に到達しましたが、当時はアシスト全盛りでAI99までいったら何か一つのアシストを外すというやり方でした。なので、アシストさえあればAI100付近でつり合って走れている時期も早々にありました。

でも、なにかのアシストを外すたびに速さレベルがガクンと落ちて例えば一番初めにブレーキアシストを外したらAI70まで下がったなど退化するんですよね。

これはなぜか?

アシストのおかげで下駄はかせてもらった状態になっているのであって、本当の素の実力だとやっぱりこのレベルという、「アシスト有無の差」が明らかになっただけなので、「退化した」というわけではないんですよね。こっちが本来の実力なんです。
むしろアシストのおかげで本来の実力よりもブースト補正されているのかなと。

なので、アシスト入れたらAI100だけど、無しならAI80がちょうどいいというような差がでることがアシオフ初期には誰もが経験する道です。

私は当時、ブレーキアシストを外して下手になって、上達したら次はトラコンフル→ミディアムに落としたらまた下手になって、というループを繰り返しながら1年かけてなんとかアシスト全オフに到達しました。

とりわけブレーキアシストを外した当初、コースオフが増えて下手くそになったのですが、なんでコースオフするのか、なんでうまくいかないのかをよく理解していませんでした。
結局はブレーキアシストのおかげで自動ブレーキが勝手にかかってくれてたおかげで、本来必要な量のブレーキを踏めてなかったことに気づいてなかった。という、アシストのせいで、本来良くないドライブなのにミスにならなかったからミスと気づけなくなっていたというオチでした。
この辺の話はブレーキアシストは百害あって一利なしの記事がよくわかると思います。

ということで、アシストを入れていると本来スピンしている操作なのに、ミスなく乗れてしまうが故に、本来の実力ではできない走りができてしまうのでそれを自分の実力と勘違いしてしまいがちになりますね。

この勘違いと、自分のプライドが結構厄介だなと感じています。

というのも、オンラインレースで同時期に始めたライバル同士、初めは同じアシスト有で同じぐらいの実力で切磋琢磨してる人がいると仮定します。

段々とやっていくと速く走るためにはを突き詰めていくと自然とアシスト外してみようかなとなってきます。(とりわけブレーキアシストやトラコンは無い状態を使いこなせるほうが絶対に速い。ABSは諸説あり。)
そこでまずトラコンフル→ミディアムやオフにしてみたとして、まだまだ初めはスピンが増えて逆に遅くなりますよね。でも、まわりはまだアシスト入れたままだからいつも競ってる相手にオンラインレースで敵わなくなります。

コレって超ストレスになりますよね?

いつも同じぐらいの実力なのにアシスト外した自分だけが置いていかれる感覚。

ほんとはもっと速いのに!という悔しさ。(ここが第一の勘違いポイント。アシストは下駄をはいてる状態という認識が当時の自分にはなかった)

という気持ちはすごくよくわかりますね。私も通ってきた道なので。

で、1人戦えなくなるそれがストレスでまたアシスト入れちゃったりして🤣
お気持ち、よーーーーーーくわかりますよ(笑)

アシストを外した後にタイムが落ちて、アシスト入れてる時のタイムに届かないのはザラにありますが、ここでこの現実にストレスを感じて挫折してしまう人が結構います。

非常にもったいないですね。

このパターンは、アシスト全オフに挑戦のパターンでもありますし、パッド→ハンコンに変えたプレイヤーのパターンでも良くあります。(いずれも前のほうがタイムが速くて、変えた後に遅くなる事実が受け入れられずに戻してしまうパターン。これも後日ブログ書こうかな→書きました。ハンコンにしたら速くなるわけではない)

今日はアシストの話のみしますが、やはり人間ですからアシストある時からの落差の現実にストレスを感じやすいですが、ここで凹んで挫折するのはもったいないので考え方を変えて欲しいなと思います。

アシストがある状態の自分のタイムは実力ではなく、ブースト状態なので、本来悔しさを感じる必要は無いと割り切ったほうがいいのです。

アシストに頼らず、本来の自分の実力で勝負しているんだとポジティブに考えると、ストレスフルな気持ちが、ちょっと楽になりませんか?

本当はもっと早いのに!とどうしても思ってしまいがちですが、アシストの下駄をはいている状態ならもっと速いだけで、本来の実力ではないので、そこを勘違いしてわざわざストレスに感じることは無いのです。

ただし、アシストを外してあがいている一時的に遅くなった状態でも、そこであがき、苦しんでそのアシストを外した状態を自分のモノにした時、確実に自分のドライブが進化します。

私はタイムトライアルで過去のアシストが入った状態の時の自分のタイムを、アシストを外した新しい自分でタイム更新するチャレンジをしておりましたが、その都度自分のドライビングがレベルアップしていくのを実感していました。

ただし、アシスト全オフが絶対に速いわけではないです。人によりけりです。

私のようなAI100付近レベルぐらいだと、ABSとライン表示は入れたほうが多分速いと思います。
アシストがあるほうがロックアップしたり、熟練度の低いコースでラインどり間違えたなどのミスが圧倒的に減らせるのでトータルでミスしにくくなる分、私の場合はアシスト入れるほうが速くなるという感じです。

そういう意味で、「アシスト全オフにしたほうが絶対に速い」とは言えないのです。完璧に使いこなせれば速いと思いますが、ミスしたら逆に遅いわけで。
(※どの年代のF1ゲームかにもよるようですが、大昔はアシスト消すほうがやっぱり速いよねの差を実感しやすかったようですが、最近はその差を結構ゲームが埋めてきてアシスト有ったら絶対戦えないというほどの差を無くしてきてそうですし。世界大会レベルだと全オフが当たり前の世界でしょうけども。)

そして、先ほど例で記載したオンラインで自分だけアシスト外した時に競ってた相手と戦えなくなって置いて行かれる感じがストレスということもあると思いますが、そういう時はアシスト全オフのレースに出てみるというのもおすすめです。

大体のところがアシスト自由なところが多いですが、自由な分、人によって条件が違うので完全に平等かというとある意味平等ではないので、私は好んでアシスト全オフ固定のところに出ます。
なぜなら、どこよりも完全に平等な条件になるからです。
(ABSの有無の混在で、ロックしないメリット活かして突っ込んでくるなど接触の揉め事になることもあるし😅)

アシストオフをやり始めた挑戦者は、アシスト自由なレースで一人置いて行かれる感じに疎外感を感じてしまうならばいっそアシスト全オフ固定のレースに出て、そこで新たなライバルと切磋琢磨するというのもまた楽しいかとおもいますよ!٩(ˊᗜˋ*)و

ちょっと今日の記事は色々言いたいことがテーマが入り混じってまとまりがなくなってしまったので後日書きなおすかもしれません🤣

ということで、良きシムレースライフを!

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