アキラ総帥です!
F4修業にて荷重移動をつかんできた最近ですが、ef4japanの次戦が茂木だったのですが、私は茂木は買ったっきりほぼ走っておらず、(MX-5でKMRカップに出で1コーナーで無事死亡した5年前ぶりかな?)コースの形状すら覚えてないぐらいほぼ初見コースでした。
なので、前回の岡山でしっかり練習して段々とつかんできた荷重移動スキルですが、間違いなくF4×岡山で練習する前よりは確実に上達している実感がある中で、初見コースでどう変わったのかをブログにしたいと思います。
そもそも、私がF4で荷重移動を習得しようと思ったのは、「300ラップ走ってその時は仕上げても、数か月後にゼロリセットされて元に戻ってしまい、ベースの実力がアップしてこない。上限値いっぱいで上達制限が掛かって成長が頭打ちな感じ。」という悩みを解決するためでした。
(詳細は過去記事参照→基礎に立ち返ろうと思う)
荷重移動習得前まではいくら走って仕上げてもその時だけで数か月後にゼロに戻って全然上達の蓄積が上限に達してこれ以上上達できません感が悩みだったので、次の初見コースでは過去の蓄積がゼロコースなので、以下の情報を取ってみて、従来よりも短いラップ数で目標まで行けたら基礎力が上がったともいえるのではないかなと。
・パッと乗ってどのぐらいのタイムが出るのか(過去どのぐらいだったかの比較タイムがないが)
・目標タイムを出すまでに何ラップを要すのか
など、荷重移動を習得し始めた今、ベースアップに効果があったかどうか、自分なりに何か変化を感じるかどうかを見ていきたいと思います。
ということで、F4×茂木の私の全走行ラップは以下です。
練習初日、6ラップ走って53.074ということで、ひとまずスピンなくまとまったらこうだったという感じでした。
速い人が50秒台前半らしいので、目標としては50.999に乗ればいいぐらいかな?という目標感で始めたので、そこからすると約2秒落ちというスタートでした。

その後、起動したけど走らなかったり、4ラップだけ走ったけど気が乗らずに練習してませんね(笑)
そして予備予選でタイムを残す必要があるので31ラップ走って51.955を出しています。
これがやっとまともに一通り練習した形で目標に1秒落ちまできました。
翌日も予備予選で練習がてら20ラップ走って51.662に更新。
結局このタイムが予備予選タイムになり、45位で通過となりました。
トップが50.282で、トップとの差は1.380秒でした。
目標の50秒台は14位が50.909なので目標タイムはちょっと今回は速すぎた感がありますね。
前回の岡山の時はトップと0.661差の20位で大躍進だったことを考えれば、同じ20位を目標とするならば51.141のトップから0.860落ちの、51秒台前半あたりが現実的ですね。
手応え的にもoptが51.436なので前半が見えてきたなという感じでしたが、茂木のやる気が起きずに岡山の時ほどガッツリと時間をとって練習したかというと全然そこまでの熱力が起きませんでした🤣
で、レース当日の結果はこうでした。
・予選P45
・ミニレース P45→36位
・敗者復活 P21→P11
ガッシャンコしていく中を縫って、ポジション上げただけなので速さで誰かを抜いたみたいなことはほぼありませんでした(笑)
敗者復活では1コーナーで接触したので最後尾になってからのなのでP10まで惜しかったですね。
ということで、茂木の練習意欲が全然なかった中ですがレース自体はサバイバル生き残りという楽しみ方しかできておりませんが楽しくできたのでよかったなと。
岡山の時ほど、敗者復活を上位スタートして本戦に出るというところまではできませんでしたけど。
で、荷重移動を習得し始めてからの何かしらの変化を感じるかどうかですが、取り組む熱量が違ったものの、目標タイムを出すまでに要するラップ数が減ったような実感がありました。
岡山の時は314ラップの練習をして、予備予選がトップと0.661差の20位
茂木の時は61ラップの練習をして、予備予選がトップと1.380差の45位
という明らかな練習熱量差がありましたけど🤣、岡山で荷重移動をつかんできた感覚が全くなかったとしたらおそらく61ラップの練習では予備予選を通過することは出来なかったんじゃないかなぁと思っています。
ちなみに、通過ギリギリタイムは51.867(+1.585)なので、初日に記録した51.955のままだと落ちてました。
岡山前までは一度も通過することなく予備予選落ちしていましたし。(元々落ちると諦めているから素の実力だけで、しっかり練習に取り組んでもなかったけど🤣)
過去年間を通してiracingのオフィシャルレースに取り組んでいる時は、大体いつも初見コースには300ラップぐらいかけて走り込んでやっとわかってくる感覚と、やっとレートを上げるに戦えるレベルになる感じだったのですが(仕上げずにレースをやると悲惨になるのでしっかり仕上げて週に1度レースするスタイルで3000までは上がった)、その感覚からすると61ラップで最低限は仕上がったかなというのは効果が出たような気がします。
ef4japanは70人ぐらい参加することもあるし、その場合は予備予選の通過レベルもなかなか大変になることがあるので、sof2000ぐらいの部屋なら予備予選通過レベルなら上半分には入れると思うんですよね。
とはいえ、「速い人は走り始めから、遅い人からしたらの目標タイムを練習無しでポンと出す」の速い人のノー練習の基礎が、遅い人からしたら頑張った先の目標タイムの感じに憧れます。
ああいうレベルになるには基礎力向上が不可避なので、始めた荷重移動練習ですが、まだまだその領域には至れませんが、
300ラップしての自分の上限いっぱいタイムになるようなものが、必要ラップ数が減って効率が上がった気がするのでもっと続けていこうと思いました。
ただ、岡山の1コーナーと茂木の1コーナーって緩めのRで入っていく感覚って似てると思うのですけど、岡山で学んだこのコーナーはこうしたらうまくいくというのが別コースでも生かせるかなと思いきや、全くの初見になるとブレーキングポイントも曖昧で全然応用が利かせられずにのっけの走行は全然メタメタでした。
理想は似た感じのコーナーは初見からサクッと同じように応用が効けばいいなと思ったのですが、それはもっとレベルが上がったり、ブレーキ位置なども把握した上でのコース熟練度が上がってこないとダメそう。
ある一定の「コースを知っている。ブレーキングポイントもわかる。」は前提条件として必須なので完全初見コースだとゼロからそこまでにちょっと時間がかかってしまいますが、ある程度把握してきてからの目標タイムまでにかかる時間は確実に短縮できた気がします。
そんなこんなで、今までは理屈を全く理解しないままとにかく走り込んでトライアンドエラーでそのコーナーの最適解を見つけていくという量をこなして質を上げるイメージから、
「こういう時にこういう操作をしたら車はこうなる」という理屈を理解した上での荷重移動練習に移行してから、スピンの原因などがそういうことか!と目から鱗なことが増えて、ちょっと楽しくなってきました。
この視点に移行してからまたコツコツと各コースで積み上げていけば大分変りそうな予感!
がんばるぞい٩(ˊᗜˋ*)و


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